伊賀ブランド IGAMONO

「鞆田2号」の「いちばん濃いとうふ」

「鞆田2号」の「いちばん濃いとうふ」

「いちばん濃いとうふ」に使用される「鞆田(ともだ)2号」は、伊賀阿山地区友田(旧鞆田地区)で昔から育ててきた在来種の大豆です。粒が大きいため収穫に手間がかかることや、面積あたりの収穫量が少ないことから、生産農家は少なくなり、その存在が忘れられようとしています。
「鞆田2号」は脂肪分が少なく、糖度が高いのが特徴です。この特徴を生かすために、豆乳濃度は15度以上に保ち、大豆の旨みと甘みを引き出すために、温度と時間に気を配り、濃い豆乳を使って豆腐に仕上げます。また、弾力を程よく残してクリーミーな食感を作り出すために、豆乳温度66℃で、生にがりをうち、ゆっくりなめらかに固めているほか、2時間かけて豆腐の重さだけでゆっくりと時間をかけて水切りをしています。
糖度が高く、豊かな甘味、なめらかさがありながら、軽やかな味わいが特徴です。口に入れた瞬間に広がる濃厚な大豆の旨みは、群を抜いています。

認定年度
種別
事業者
株式会社 伊賀の里 モクモク手づくりファーム
住所
〒518-1392 伊賀市西湯舟3609
電話番号
0595-43-0909
HP
http://www.moku-moku.com
株式会社 伊賀の里 モクモク手づくりファーム

生産者について

私たちは、農産物を育て、加工し、販売も自らし、レストランや宿泊、温泉などのサービスまで自分たちで行う農業団体です。 農産物の生産をし、モクモク農業生産部で生産する畑や田んぼ、果樹は25ヘクタールになり10箇所ほどに点在しています。 地域の皆様だけでなく、域外の方からもご愛顧いただき、生産量を増やすために地元の農家さんにもモクモクのお米と野菜 の生産をお願いしています。モクモク特別栽培米のお米と餅米からはお団子やお餅、和菓子、三重県産豚肉よりハム、ウインナー、地元小麦からパン、焼き菓子、自家製麦芽から地ビール、地元在来種の大豆からとうふなどの加工品を生産しています。 農業生産、野菜収穫はもちろん米・果樹など伊賀の農業の後継者となり、自分たちのレストランや通販おまかせ野菜セットで全国にお届けしています。