伊賀ブランド IGAMONO

純米大吟醸 半蔵 神の穂

純米大吟醸 半蔵 神の穂

冬は底冷えが厳しい伊賀盆地特有の風土から生み出された「純米大吟醸 半蔵 神の穂」。この恵まれた自然条件を活用し、蔵人一同が心を一つに酒造りに情熱を注いでいます。原材料である酒米は、三重県農業研究所の伊賀農業研究室で開発された酒造好適米品種「神の穂(かみのほ)」。完全予約生産の地元伊賀の契約農家4軒の生産者より組合を通じて購入した米を50%まで精米し、昔ながらの手造りで仕込んでいます。
味わいは、柔らかい酒質で、香り爽やかな、ワングラスでおいしいお酒として女性や若い方にも人気です。ハーブを思わせるような爽やかな香りとフルーティな白ワインのような味わいが特徴。芳醇な米の旨味とやや辛口の切れ味は、和食だけでなくイタリアン等、洋食にも良く合い、ワイングラスでおいしい日本酒アワード2012で「金賞」を受賞しています。

認定年度
種別
事業者
株式会社 大田酒造
住所
〒518-0121 伊賀市上之庄1365-1
電話番号
0595-21-4709
HP
http://www.hanzo-sake.com
株式会社 大田酒造

生産者について

明治25年の創業。現在の主要銘柄は、伊賀忍者・服部半蔵にちなんだ「半蔵」シリーズで展開しています。南部杜氏・藤井久光ができる限り人の手による酒造りを心がけ、昔ながらの手造りで仕込む酒造りが特長です。原料米は「伊賀産山田錦」や「伊賀産うこん錦」、三重県が開発した「神の穂」を積極的に使用して旨味ある酒造りを目指しています。純米大吟醸、特別純米酒、生原酒など「神の穂」シリーズは幅広いラインナップです。 また昭和時代の木桶を使用した「木桶仕込み純米酒」を復活し、伝統酒文化を次世代につなげたいと取り組んでいます。 酵母も三重県産酵母を多く使用しており、地域根ざし、蔵の風土に合わせた酒造りを提唱しております。今後は、伊賀の酒、三重の酒として日本酒の良さを知っていただけるよう海外輸出にも取り組んでまいります。