伊賀ブランド IGAMONO

伊賀o豆 おぼろ豆腐

伊賀地方は周囲を山に囲まれた山岳盆地で魚介類の乏しい所で、古くから伊賀の豆を使った豆腐づくりが盛んな地域です。「伊賀○豆(いがっず)」おぼろ豆腐は、伊賀で育ったミネラルを多く含んだ大豆(福豊)を使用しています。古琵琶湖層群から湧き出したミネラル豊富な深井戸より汲み上げた伊賀の水で漬けおきされた漬豆をすりつぶし、磨砕、煮沸、分離工程を経て、でき上がったコクのある豆乳に赤穂の天然にがりと水塩を加え、攪拌時には昔から使われていた楷(かい)を用いる製法で仕上げ、攪拌した直後の豆腐をひとつひとつ手作業で容器に盛り付けます。
伊賀の生豆と伊賀の水、そして昔からの技がコラボした当社独自の逸品は、コクと甘味ある味わに仕上がりとなりました。夏は冷やっこ、冬は耐熱容器ごと湯煎し温やっことして、是非ともご賞味していただき、伊賀豆腐の原点の味わいをお楽しみ下さい。

認定年度
種別
事業者
有限会社 伊勢屋食品
住所
〒518-0836 伊賀市緑ヶ丘本町4164-1
電話番号
0595-21-1947
HP
http://www.iseya-syokuhin.com/top.html
有限会社 伊勢屋食品

生産者について

1953年(昭和28年)上野市(現伊賀市)池町で創業。当時は伊勢屋豆腐店の屋号で豆腐製造を始めました。1966年(昭和41年)現所在地の緑ヶ丘本町に工場を移し、伊勢屋食品に名称を変更。1988年(昭和63年)に現工場にて生産体制を確立。1989年(平成元年3月)有限会社伊勢屋食品を設立。現在に至っております。当社では、工場2階に見学コーナーを設置し1階工場内で伊賀の大豆から「伊賀○豆(いがっず)」もめん豆腐が出来上がるまでの工程を見ていただけます。またその場で簡単な実演もしております。